すぐにわかる!SMSとLINEの違い、使い分け

2021/11/01

この記事ではこんなお悩みを解決できます
・SMSとLINEの違いは?
・SMSとLINEの使い分けは?
・SMSとLINEの特徴は?

この記事を読めば、SMSとLINEの違い、それぞれの活用シーン、それぞれの特徴など
がわかるようになります。

弊社ではSMS配信サービスを運営しており、そのノウハウを交えながら
お伝えしていきます。

今回は以下の順番で紹介していきます。
「SMSとLINEの違いは?」→「SMSとLINEの活用シーンは?」→「まとめ」


「SMSとLINEの違いは?」
SMS
・料金            1通70文字で30円程度、受信無料
・送信先           電話番号
・利用層            携帯電話を保有しているほぼ全てのユーザー
・送信内容          テキストのみ
・文字数制限         個人は70文字 法人670文字(SMS配信サービスによる)
・一度に送信できる人数    個人の場合は1件のみ SMS配信サービスは上限なし
・セキュリティ        電話番号が流出してもSMSを見られる可能性は低い

LINE
・料金            送受信ともに無料            
・送信先           友達登録しているユーザー
・利用層           LINEのアカウントを開設したユーザー(日本人口の約65%以上)
・送信内容          テキスト、画像、動画、スタンプなど
・文字数制限         10,000文字
・一度に送信できる人数    499人(1グループにつき500人まで参加可能)
・セキュリティ         IDやパスワードが流出すると誰でもログイン可能



LINEは料金がかからずに送信でき、内容のアレンジも多彩
SMSとLINEの大きな違いとして料金がポイントになります。SMSは70文字ごとに30円かかるため
210文字送信すると90円かかります。SMSはテキストしか送信できないため、ビジュアル面で商品の魅力などを伝えたい時には不向きです。一方LINEであれば、金額もかけることなく画像や動画、スタンプなどを送信して、
ビジュアル面で魅力的に送信することが可能です。

SMSは届ける範囲が圧倒的に広く、より確実に届く
SMSの魅力の1つとして、圧倒的なリーチの広さがあります。SMSは電話番号に送信しており、
LINEのユーザー数である8,400万人と比べ、ほぼ全ての携帯電話保有者(1億8000万台)に届けることができます。
またSMSは通知された時に表示されるように設定している人が多くいたり、SMSを通して連絡をしてくる人が限られてくるので視認性も良く、国内網を使用した到達率も90%以上であり反応率も高まります。


「SMSとLINEの活用シーンは?」

SMS活用シーン
・顧客に必ず確認してほしい連絡がある時
 例)督促状、店舗予約のリマインド、面談の日程調整

・緊急性、重要性が高いメッセージを送る時
例)本人認証、災害情報

到達率、視認性の良さから必ず伝えたい時や重要度、緊急度が高いメッセージを送りたい場合に
SMSは向いています。
また、SMSは年代を問わず届けやすいメッセージなので老若男女問わず
届けたい場合もSMSの方が向いています。


LINE活用シーン
・ビジュアル面で商品PRやクーポンを配布したい時
例)美容院、飲食店

・若い年代や女性に送信する時
例)アパレルショップ、美容品、化粧品

画像や動画などを使ったメッセージを送信したい場合はLINEが向いています。
LINEは友達登録する手間があるものの、10,000文字まで送信できたり顧客に読まれやすい内容にアレンジすることができるので、若い年代や女性に届けたい場合にLINEは活用できます。


「まとめ」

SMSとLINEの違いは、到達率、金額、利用者の数、送信内容などに違いがあります。SMSは開封率、到達率を活かしてより確実に確認してもらいたい時に、LINEはビジュアル面で伝えたい時に使うと効果的かもしれません。
それぞれの効果的に活用できるシーンや金額、送信内容によって、SMSかLINEの導入を検討してみましょう。

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